package design 

スイーツにかけるしょうゆ

2019年に創業230年を迎える、老舗醤油蔵の「金笛」による新商品。新しい川越の名物を作りたいという想いから、老舗和菓子屋「福呂屋」、東京国際大学、金笛の3団体のコラボ商品。

「しょうゆでみんなの笑顔をつくりたい」という気持ちから、笑顔を大きく中央に配したパッケージデザインです。味はみたらし風味。アイスやヨーグルトなどにあうことから、乳製品を思わせるクリーム色の地色に、ママと子供がしょうゆで楽しくお絵かきしていることをイメージしました。印刷の際に複数の顔を配置することで、コストはそのままでバラエティ豊かなパッケージに仕上げました。

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季節によって変わる看板

金笛の大切にしている言葉に、「春夏秋冬」があります。パッケージも季節によって色が変わるデザインに。パッケージ一つからブランドのコンセプトを強化することも狙いとしています。

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季節によって変わる看板

金笛の大切にしている言葉に、「春夏秋冬」があります。パッケージも季節によって色が変わるデザインに。パッケージ一つからブランドのコンセプトを強化することも狙いとしています。